クレオパトラな女たち ♯5

個人的に注目している睦(稲森いずみ)に、大きな動きが見られなかった第5話。

なので、あんまり書くことはないのだけれど(^_^;)、今回は主人公の峯太郎(佐藤隆太)に思いを寄せる同居人・裕(綾野剛)について、ちょっと書いてみようと思う。

裕は、ゲイなんだけれども、ものすごく自然体である。

「なんだけれども」という言い方もヘンなんだけど、ゲイの描かれ方として、必要以上に女っぽい仕草や口調だったりすることはまったくないし、ゲイであることをさらりと認め、周囲にも隠し立てしていたりするわけでもない。

聞かれれば素直に答える、といった姿勢なのが、意外にも新鮮に感じている。

峯太郎への思いに悩む姿は、誰でもが持つであろう普通の恋愛での悩みの域を大きく逸脱しているわけでもない。

こういう描かれ方は、なんかいいなと思うのである。

裕の、自分に対する思いに気づいていて、鈍感なふりして同居を続ける峯太郎は、ちょっとずるいと思うけど(^_^;)

そんなわけで、「女たち」よりも、なんとなく「男同士」の関係にドキドキさせられるこのドラマですが、どうやら打ち切りが決まったようで((・(ェ)・;))

ようやくこのドラマの楽しみ方がわかってきたところだけに、ちょっと残念だなぁ。。。

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映画男子の功罪。

小学校では個人面談が終わりましたね~。

小4・ゆっちはすっかり学校でも「歴女」の名を不動のものにし、担任の先生ともしょっぱなはその話題(^_^;)

ゆっちが最近学校の読書タイム用に持って行ってる本の話になりました。

ちなみにその本とは・・・・・・こちら。

大人向けの本ですが、先生も「なかなか面白いですね~」とのこと。

また、その本をきっかけに、今まであまり絡んでいなかったお友達ともお話しするきっかけになったりしているようです(*^_^*)

小2・みっち(男子)はというと、まあおおむね学校では大きな問題も無くやっているよう。

が、先生から「そういえば・・・・・」と言われ見せられた漢字ノート。

新しく習った漢字を使って、ノートに短文作りをするのですが、「理」という漢字を習ったみっち。

作った短文はと言うと・・・・・・「理ゆうは、けいむしょで話す」・・・・・・・・( ̄Д ̄;;

あぁぁ~、これね・・・・・・。

「刑務所って・・・・・・分かって書いてるのかな~と・・・・・」とおっしゃる先生(女性)。

ご心配、ごもっともでございます(A;´・ω・)アセアセ

実はみっち、パパの影響で、最近、いろんな映画を見るのですよ。

「スター・ウォーズ」シリーズに始まり、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ、「ターミネーター」シリーズ、などなど、まあ往年のハリウッドの人気作が主なわけですが、その漢字ノートをやっていた時見ていたのは、キムタク主演の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」だったか・・・・・・。

とにかくなんか、映画の世界にどっぷり浸っていた状態だったと思われ。

メカや乗り物系が出てくる映画は、気に入ると何度も繰り返し見て、ブロックで再現したり、○○ごっこをしたりと、もう寝ても覚めても状態(^_^;)

男子は、はまると頭の中そればっかりになっちゃうような気が。。。

そういえば、一年生の時も、個人面談で当時の担任(女性)に、「授業で、『はたらくのりもの』をやったときに、みっちくんは『戦闘機』を選んだのですけど(゚ー゚;」と言われたこともあったわぁ。。。

あのときは、完全に「スター・ウォーズ」モードだったな(あと『マクロス』も見てたか(-_-;)

純真な先生方、驚かせてしまってごめんなさい。。。

決して我が家で、反社会的な教育をしているわけではございません。。。

それにしても、漢字ノートの短文づくりって、面白いよね。

次々歴史ネタが出てくるゆっちの短文にも、相当笑わせてもらいましたが、みっちの漢字ノートも、引き続き注目していきたいと思います(笑)。

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カエルの王女さま ♯5&♯6

毎回毎回、懲りもせずシャンソンズの公演を妨害してくる市長(岸辺一徳)。

せこいう、せこすぎる・・・・・・(-_-;)

第5話では、セクシーさをテーマにダンスミュージックを。

意外にも一番セクシーだったのは、忍(千葉雄大)のウィンク(^_^;)

ダンスナンバーは好きなものばっかり。

Perfumeの「Dream Fighter」は、一時期ゆっちとはまってライブDVD見ながら振りの練習をした(爆)思い出の一曲。

ショークワイアバージョンもなかなか♪

天海祐希演じる澪は、さすがにポーズの決め方が宝塚っぽくて、素敵・・・・・・(*^ω^*)ノ彡

第6話で、ようやく澪の正体(ブロードウェイには代役で一度立っただけ。今は失業中)がばれてしまいましたね~(;´Д`A ```

でもシャンソンズのみんな、こんだけ楽しく活動してるんだから、もうそこのところ、どうでもよくない!?

そもそも、最初の頃から「ブロードウェイ!?」って感じで食いついてはいなかったような(^_^;)

ま、噓吐かれてた的なショックはあるでしょうけど。

署名を取り消しに来た人たちも、別に澪がブロードウェイスターだから署名したわけでもあるまいに。

しかし、毎回新曲をどんどん発表するシャンソンズ。

いつの間に・・・・・・・!(^_^;)

出て行く澪を引き留めるために、市内放送で「何度でも」(ドリカム)を歌っちゃったシャンソンズでしたが、なんか思わず私までもらい泣きしてしまった・・・・・・。

「救命病棟24時」が頭をよぎったけれども・・・・・・。

ストーリーはベタなんだけれど、毎回、ドラマを見ながら一緒に歌うのは、正直言って楽しい♪

次回は石井竜也がゲスト~☆

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