クレオパトラな女たち ♯5
個人的に注目している睦(稲森いずみ)に、大きな動きが見られなかった第5話。
なので、あんまり書くことはないのだけれど(^_^;)、今回は主人公の峯太郎(佐藤隆太)に思いを寄せる同居人・裕(綾野剛)について、ちょっと書いてみようと思う。
裕は、ゲイなんだけれども、ものすごく自然体である。
「なんだけれども」という言い方もヘンなんだけど、ゲイの描かれ方として、必要以上に女っぽい仕草や口調だったりすることはまったくないし、ゲイであることをさらりと認め、周囲にも隠し立てしていたりするわけでもない。
聞かれれば素直に答える、といった姿勢なのが、意外にも新鮮に感じている。
峯太郎への思いに悩む姿は、誰でもが持つであろう普通の恋愛での悩みの域を大きく逸脱しているわけでもない。
こういう描かれ方は、なんかいいなと思うのである。
裕の、自分に対する思いに気づいていて、鈍感なふりして同居を続ける峯太郎は、ちょっとずるいと思うけど(^_^;)
そんなわけで、「女たち」よりも、なんとなく「男同士」の関係にドキドキさせられるこのドラマですが、どうやら打ち切りが決まったようで((・(ェ)・;))
ようやくこのドラマの楽しみ方がわかってきたところだけに、ちょっと残念だなぁ。。。
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