水疱瘡・・・その後。
今月初めに、息子が水疱瘡にかかりました。
ちょっと咳が続いていたので、その薬をもらいにと受診したところ、
「あれ?このぽつぽつ、水疱瘡じゃないかな?」と先生に言われ、びっくり。
でもまだ初期の発疹のため、診断を確定できないので、また夕方来てくれとのこと。
夕方までに、発疹の数は、それほど増えはしなかったものの、なんとなく水疱っぽくは
なってきていて、無事(?)診断確定![]()
娘も一緒に連れていたので、
「お姉ちゃんは、2週間後にかかります!」と予言されました。
息子の水疱瘡は、薬を飲み始めて5日で治癒証明がでるということで
連休明けからは、幼稚園に復帰。
2,3日は痒くて、夜中、ヘンな時間に目が覚めたりしていましたが、
熱もほとんど出なかったし、軽いほうだったのではないかな?
そして、娘。
しばらくは、まったく水疱瘡の気配もなかったのですが、
先生の予言通り、きっちり2週間後に発病しました![]()
実は発病数日前、娘が発熱し、口内炎もできていたので、
「もしや!?」と思い、急いで受診したところ、フライング。
先生に
「水疱瘡だったら○日に出るよ!」と、再び発病の日程まで念を押され
帰宅していたのでした。
その予言の日の朝、目が覚めたら、昨日寝るときには確かになかった
発疹があらわれていて、「先生、すごいなぁ」と妙に感心。
すぐに受診し、幼稚園は出席停止になったものの、いたって元気な娘。
息子よりも軽いかも!?
まあ、これで、来週の遠足にも間に合いそうだし、よかったよかった![]()
と思っていた翌日。
朝、出張先の山梨にいる夫から電話が。
「どうやら、水疱瘡になったらしい・・・」とのこと。
上司に相談すると、自宅に強制送還されてきました・・・![]()
こちらに戻ってすぐに内科を受診させたのですが、病院では
小児科に回されたとのこと![]()
水疱瘡は、あくまでも子どもの病気扱いなんですね・・・。
夫は、息子が罹ってすぐに、実家に水疱瘡を小さい頃にやったかどうかの
確認をとってはいたみたいで、安心していたのですが、
疲れていて抵抗力などが弱まっていたりすると、またかかっちゃうもんなんですかね?
とにかく、3人の中では、圧倒的に夫が一番重いです。
発疹の数も半端じゃないし、熱も出るし。
大人になってからかかると大変、とよく言いますが、ほんとに子どもより
大変そうです。
で、今回はとりあえず最近食べたものの中から、美味しかったものをご紹介。
あんまり外に出られない日々でも、冷凍庫にこういうものがストックしてあると
安心(・・・なにが!?)
「ふらのチーズケーキ」。
ふんわりとしたスフレタイプのチーズケーキで、しっとりした生地の
中に、ブルーベリー入り山ぶどうジャムが入っています。
二口くらいのサイズなので、ぱくぱくいけちゃいそうです。
同じお店の「ふらの雪どけチーズケーキ」というのも食べたことがあるのですが、
そちらはナッツのはいったザクザクした食感のタルト生地にまろやかな
ベイクドタイプのクリームチーズのフィリング、上部には生クリーム、
そしてタルトとフィリングの間には山葡萄のジャムという構成で、
とても美味しかったです☆
しかし、私まで水疱瘡にかからなくて、ホントに良かった。
母は、水疱瘡になってる余裕なんて、ないんです!!
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